フランス映画祭2009

photo_02.jpg2007年のカトリーヌ・ドヌーヴ、2008年のソフィー・マルソーに続き、今年はオスカー女優ジュリエット・ビノシュの来日が決定。

オリヴィエ・アサイヤス、クリフストフ・オノレ、コスタ・ガヴラスらの新作が上映される。日本配給未決定の作品も多く、ここでしか観れない可能性大の作品も多い。フランス映画の"今"を感じる絶好の機会です。

「OUTSIDE IN TOKYO」では、来日監督のインタヴューや作品レヴューを後日掲載していく予定です。 











開催概要
名称:フランス映画祭2009
期間:3月12日(木)~15日(日)
開催場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
来日代表団団長:ジュリエット・ビノシュ 来日決定!

【実施予定内容】
  • 出演者・監督が多数来日。ファンがスターたちと直接ふれあえるQ&A、握手・サイン会が開催予定。
  • オープニングセレモニー(レッドカーペット)3月12日(木)六本木ヒルズ
  • ステージイベント(トークショー/Q&A)
  • アーティストによるサイン会
  • 各種セミナーの開催
  • マーケットの開催
公式サイト:http://unifrance.jp/festival/
主催:ユニフランス
上映スケジュール
3月12日(木)3月13日(金)3月14日(土)3月15日(日)
18:15(1時間42分)
夏時間の庭 
21:15(1時間33分)
ジョニー・マッド・ドッグ 
[上映終了後:トークショー]
13:15(1時間28分)
美しい人 
[上映終了後:トークショー]
16:45(1時間40分)
コード 
[上映終了後:トークショー]
20:15(1時間45分)
顧客 
[上映終了後:トークショー]
10:30(2時間)
短編映画(6作品) 
[上映終了後:トークショー]
13:15(2時間2分)
サガン ー悲しみよ こんにちはー 
[上映終了後:トークショー]
16:45(1時間59分)
ミーシャ/ホロコーストと白い狼
[上映終了後:トークショー]
20:30(1時間40分)
シークレット・ディフェンス
[上映終了後:トークショー]
10:45(1時間52分)
未来の食卓 
[上映終了後:トークショー]
14:10(1時間53分)
ベルサイユの子  
[上映終了後:トークショー]
17:35(1時間33分)
華麗なるアリバイ(仮題) 
[上映終了後:トークショー]
20:40(1時間50分)
西のエデン 
[上映終了後:トークショー]
 
ホラーナイト 24:00~ 
[上映開始前:トークショー]
マーターズ(1時間40分)
伯爵夫人(未定)
ミュータント(1時間25分)
映画祭ナイト 24:00~
コード(1時間40分)
顧客(1時間45分)
シークレット・ディフェンス(1時間40分)
西のエデン(1時間50分)
ジョニー・マッド・ドッグ(1時間33分)
美しい人(1時間28分)
おすすめ作品
作品ラインナップ
© 2008 MK2 SA-France 3 Cinéme
~映画祭オープニング作品~
『夏時間の庭』
原題:L' Heure d' été
<ドラマ>
2008年 102分
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:ジュリエット・ビノシュ、シャルル・ベルリング、ジェレミー・レニエ、エディット・スコブ
5月、銀座テアトルシネマにて公開
配給:クレストインターナショナル


『美しい人』
原題:La Belle Personne
<ドラマ>
2008年 88分
監督:クリストフ・オノレ
出演:ルイ・ガレル、レア・セイドゥ、グレゴワール・ルプランス=ランゲ
[トークショーゲスト]
監督:クリストフ・オノレ&坂本 安美(東京日仏学院映画プログラムプロデューサー)
『顧客』
原題:Cliente
<ドラマ>
2008年 105分
監督:ジョジアーヌ・バラスコ
出演:ナタリー・バイ、エリック・カラヴァカ、イザベル・カレ、ジョジアーヌ・バラスコ
[トークショーゲスト]
監督:ジョジアーヌ・バラスコ、俳優:ジョルジュ・アギラー&村山 由佳(直木賞作家)
『コード』
原題:Le Code a changé
<コメディー>
2008年 100分
監督:ダニエル・トンプソン
出演:ダニー・ブーン、パトリック・ブリュエル、エマニュエル・セニエ、クリストファー・トンプソン
[トークショーゲスト]
監督:ダニエル・トンプソン、女優:ビアンカ・リ&猫沢 エミ(ミュージシャン、「BONZOUR JAPON」編集長)
『伯爵夫人』
原題:La Comtesse
<ドラマ>
2009年
監督:ジュリー・デルピー
出演:ジュリー・デルピー、ダニエル・ブリュール、イーサン・ホーク
© KG_Productions
『西のエデン』
原題:Eden á l' Ouest
<ドラマ>
2008年 110分
監督:コスタ・ガヴラス
出演:リッカルド・スカマルチョ、ジュリアナ・コーラー、ファティ・アキン
[トークショーゲスト]
監督:コスタ・ガヴラス&関口 裕子(バラエティ・ジャパン編集長)

© MOUNEJAMET
『華麗なるアリバイ』(仮)
原題:Le Grand Alibi
<サスペンス>
2007年 93分
監督:パスカル・ボニゼール
出演:ミュウ=ミュウ、ランベール・ウィルソン、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ピエール・アルディティ、アンヌ・コンシニ、マチュー・ドゥミ
2010年上半期 Bunkamuraル・シネマほかにて公開
配給:ムービーアイ
[トークショーゲスト]
監督:パスカル・ボニゼール、女優:アンヌ・コンシニ&梅本 洋一(映画評論家)
『ジョニー・マッド・ドッグ』
原題:Johnny Mad Dog
<ドラマ>
2008年 93分
監督:ジャン=ステファン・ソヴェール
[トークショーゲスト]
監督:ジャン=ステファーヌ・ソヴェール&高倍 宣義(元駐コンゴ民主共和国大使)
『マーターズ(原題)』
原題:Martyrs
<ホラー>
2008年 100分
監督:パスカル・ロジエ
出演:ミレーヌ・ジャンパノイ、マルジャーナ・アラウィ
[トークショーゲスト]
監督:パスカル・ロジエ、女優:マルジャーナ・アラウィ(『マーターズ(原題)』)&監督:井口 昇、監督:清水 崇、監督:山口 雄大
『ミュータント』
原題:Mutants
<ホラー>
2007年 85分
監督:ダヴィッド・モルレ
出演:エレーヌ・ド・フージュロル、フランシス・ルノー、ディダ・ディアファ
『未来の食卓』
原題:Nos enfants nous accuseront
<ドキュメンタリー>
2008年 112分
監督:ジャン=ポール・ジョー
初夏、UPLINK Xほかにて全国公開
配給:アップリンク
[トークショーゲスト]
監督:ジャン=ポール・ジョー&柿沢 安耶("パティスリーポタジエ"オーナーシェフ)
© 2008_ALEXANDRE_FILMS
『サガン ―悲しみよ こんにちは―』
原題:Sagan
<自伝>
2008年 122分
監督:ディアーヌ・キュリス
出演:シルヴィ・テステュー、ピエール・パルマード、ジャンヌ・バリバール
初夏Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座ほかにて公開
配給:ショウゲート
[トークショーゲスト]
監督:ディアーヌ・キュリス、サガンの息子:ドニ・ウェストホフ&関口 裕子(バラエティ・ジャパン編集長)
『シークレット・ディフェンス』
原題:Secret Défense
<スパイ映画>
2008年 100分
監督:フィリップ・ハイム
出演:ジェラール・ランバン、ヴァヒナ・ジョカンテ、ニコラ・デュヴォシェル
[トークショーゲスト]
監督:フィリップ・ハイム、女優:ヴァヒナ・ジョカンテ&北芝 健(犯罪学者、元警視庁捜査官)
© Stéphan Films Les aventuriers de I'Image XO Productions Inc. (France) Saga Film (Belgique) Dalka - Zuta Film Production (Allemagne) 2007
『ミーシャ/ホロコーストと白い狼』
原題:Survivre avec les loups
<ドラマ>
2007年 119分
監督:ヴェラ・ベルモン
出演:マチルド・ゴファール、 ヤエル・アベカシス、 ギイ・ブドス、ミシェル・ベルニエ
初夏、シャンテ シネほかにて全国公開
配給:トルネード・フィルム
[トークショーゲスト]
監督:ヴェラ:ベルモン、女優:マチルド・ゴファール&ゲスト調整中
© Les Films Pelléas 2008
『ベルサイユの子』
原題:Versailles
<ドラマ>
2008年 113分
監督:ピエール・ショレール
出演:ギョーム・ドパルデュー、マックス・ベセット・ド・マルグレーヴ
春、シネスイッチ銀座にて公開
配給:ザジフィルムズ
[トークショーゲスト]
監督:ピエール・ショレール&内田 也哉子(文筆業/音楽業)

短編プログラム6作品
『火と血と星』
『毎日が日曜日!』
『スキゼン』
『もう一人のコラリ』
『ホーム・パーティー』
『一目惚れ』

※『一目惚れ』には、21世紀のゲーンズブルグといわれるフランスのミュージシャン/プロデューサー、バンジャマン・ビオレーが出演
[トークショーゲスト]
監督:カティア・ルコウィック(『一目惚れ』)、短編映画プロデューサー:ロン・ディエンス&東野 正剛(ショートショート フィルムフェスティバル&アジアフェスティバル・ディレクター)


フランス映画祭2009について、皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
なお、ご投稿頂いたものを掲載するか否かの判断については、
OUTSIDE IN TOKYO 編集部の判断に一任頂きますので、ご了承ください。





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