
2010.2.9 update |
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上映プログラム |
![]() | 『殺し屋』 共同監督:M・ベイク、A・ゴルドン/原作:アーネスト・ヘミングウェイ/脚本:アンドレイ・タルコフスキー、A・ゴルドン/出演:アンドレイ・タルコフスキー/1958年/35mm/モノクロ/スタンダード/19分/配給:ロシア映画社 2003年に日本初公開された全ロシア国立映画大学での習作。20代の若いタルコフスキー本人も出演。 |
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![]() | 『ローラーとバイオリン』 脚本:A・ミハルコフ=コンチャロフスキー、アンドレイ・タルコフスキー、撮影:ワジーム・ユーソフ/音楽:ヴャチェスラフ・オフチンニコフ/出演:イーゴリ・フォムチェンコ、ウラジーミル・ザマンスキー/1960年/35mm/カラー/スタンダード/46分/ニューヨーク国際学生映画コンクール1位/配給:ロシア映画社 卒業制作の最初の単独監督作。日常的な出来事の中の奇跡を描いた美しい中篇。新しい映像作家の誕生を示した。 |
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![]() | 『僕の村は戦場だった』 原作:ウラジーミル・ボゴモーロフ/脚本:ウラジーミル・ボゴモーロフ、ミハイル・パパーワ/撮影:ワジーム・ユーソフ/音楽:ヴャチェスラフ・オフチンニコフ/出演:ニコライ・ブルリャーエフ、ワレンチン・ズブコフ、Ye・ジャリコフ、V・マリャービナ/1962年/35mm/モノクロ/スタンダード /1時間34分/ベネチア国際映画祭・金獅子賞、サンフランシスコ国際映画祭・監督賞/配給:ロシア映画社 祖国のために戦った少年パルチザンの悲劇。長編第一作目で詩情豊かな映像で新たなスタイルを確立し、世界的な評価を得た。 |
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![]() | 『アンドレイ・ルブリョフ』 脚本:A・タルコフスキー、アンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキー/撮影:ワジーム・ユーソフ/音楽:ヴャチェスラフ・オフチンニコフ/出演:アナトーリー・ソロニーツィン、イワン・ラピコフ、ニコライ・グリニコ、ニコライ・セルゲエフ/1967年/35mm/パートカラー/シネマスコープ/3時間2分/カンヌ国際映画祭・批評家連盟賞/配給:ロシア映画社 15世紀ロシアの偉大なイコン画家ルブリョフの生涯を描いた大作。激動の時代を背景に芸術家の誕生を描いたこの作品でソ連当局からの弾圧を受ける。 |
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![]() | 『惑星ソラリス』 原作:スタニスラフ・レム「ソラリスの陽のもとに」/脚本:アンドレイ・タルコフスキー、フリードリヒ・ガレンシュテイン/撮影:ワジーム・ユーソフ/音楽:エドゥアルド・アルテミエフ/出演:ナタリア・ボンダルチュク、ドナタス・バニオニス、ユーリー・ヤルヴェト/1972年/35mm/カラー/シネマスコープ/2時間45分 /カンヌ国際映画祭・審査員特別賞、国際エヴァンジェリー映画センター賞/配給:ロシア映画社 ポーランドのSF小説を映画化したSF映画の不朽の傑作。深層意識を物質化するソラリス上空のステーションを舞台に、記憶と地上へのノスタルジーを描く。 |
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![]() | 『鏡』 脚本:アレクサンドル・ミシャーリン、アンドレイ・タルコフスキー/撮影:ゲオルギー・レルベルグ/音楽:エドゥアルド・アルテミエフ/挿入詩:アルセニー・タルコフスキー/出演:マルガリータ・テレホワ、オレーグ・ヤンコフスキー、イグナト・ダニルツェフ、フィリップ・ヤンコフスキー/詩朗読:アンドレイ・タルコフスキー/1975年/35mm /カラー/スタンダード/1時間50分/配給:ロシア映画社 タルコフスキーの幼年期の自伝的作品。意識下の記憶の中に母と妻、私と息子が溶け合う。水、火、風の美しいイメージが幻想的に紡ぎだされる傑作。 |
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![]() | 『ストーカー』 原作・脚本:アルカージー&ボリス・ストルガツキー/撮影:アレクサンドル・クニャジンスキー/音楽:エドゥアルド・アルテミエフ/詩:フョードル・チュッチェフ、アルセニー・タルコフスキー/出演:アレクサンドル・カイダノフスキー、アリーサ・フレインドリフ、アナトーリー・ソロニーツィン/1979年/35mm /カラー/スタンダード /2時間43分/ダヴィド・ドナテロ賞、ルキノ・ヴィスコンティ賞/配給:ロシア映画社 どんな望みもかなえられるという"ゾーン"への3人の男の探索。SF小説を原作にした哲学的映像作品。ソ連での最後の作品となる。 |
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![]() | 『ノスタルジア』 脚本:アンドレイ・タルコフスキー、トニーノ・グエッラ/撮影監督:ジュゼッペ・ランチ/音楽:ベートーベン「交響曲第9番」、ヴェルディ「レクイエム」/出演:オレーグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアナ・ジョルダーノ、パトリツィア・テレーノ/1983年/35mm/カラー/ヴィスタ/2時間6分/カンヌ国際映画祭・創造大賞/配給:ザジフィルムズ イタリアに留学するロシアの詩人のノスタルジアという病を描く。監督自身の境遇をも重ね合わせずにはいられない傑作。 |
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![]() | 『サクリファイス』 脚本:アンドレイ・タルコフスキー/撮影:スヴェン・ニクヴィスト/音楽:J.S.バッハ「マタイ受難曲」/出演:エルランド・ヨセフソン、スーザン・フリートウッド、アラン・エドヴァル 、グドルン・ギスラドッティル /1986年/35mm/カラー/ヴィスタ/2時間29分/ カンヌ国際映画祭・審査員特別大賞、国際映画批評家賞、エキュメニック賞、芸術特別貢献賞/配給:フランス映画社 他人のために自分の命を犠牲にする人物を描く核の時代の「黙示録」的作品。タルコフスキーの最後の作品となった傑作。 |
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