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    <title>OUTSIDE IN TOKYO インタヴュー</title>
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    <title>フェリックス・デュフール＝ラペリエール『新しい街　ヴィル・ヌーヴ』インタヴュー</title>
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    <published>2020-09-11T08:56:25Z</published>
    <updated>2020-09-11T08:57:10Z</updated>

    <summary>レイモンド・カーヴァーの短編小説『シェフの家』の夫婦の物語とケベック独立運動という大きな政治的・民族的主題が、白いキャンパス/スクリーンの上で融合し、1%の違いによって、希望と絶望の間を行き来する、儚い夢の世界のようでもあり、現実世界への真摯な問い掛けであるようなアートフィルム『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』は、アニメーションだからこそ表現し得る、独自のリアリティ領域の表現に成功している。ここに、フェ...</summary>
    <author>
        <name>上原輝樹</name>
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        レイモンド・カーヴァーの短編小説『シェフの家』の夫婦の物語とケベック独立運動という大きな政治的・民族的主題が、白いキャンパス/スクリーンの上で融合し、1%の違いによって、希望と絶望の間を行き来する、儚い夢の世界のようでもあり、現実世界への真摯な問い掛けであるようなアートフィルム『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』は、アニメーションだからこそ表現し得る、独自のリアリティ領域の表現に成功している。ここに、フェ...
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    <title>島田隆一『春を告げる町』インタヴュー</title>
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    <published>2020-04-24T08:53:04Z</published>
    <updated>2020-04-24T09:36:48Z</updated>

    <summary>コロナウイルス禍で劇場公開が中断された『春を告げる町』が、今、＜仮設の映画館＞の第１弾上映作品として4月25日（土）からデジタル配信で上映されようとしている。2011年3月11日に起きた東日本大震災後、全町避難となった福島県双葉郡広野町の人々の帰還後の生活を約1年間に亘って追い、この町の人々と地域の肖像を歴史的視点を以て、見事に描きだした島田隆一監督のインタヴューをお届けする。 ...</summary>
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        <name>上原輝樹</name>
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        コロナウイルス禍で劇場公開が中断された『春を告げる町』が、今、＜仮設の映画館＞の第１弾上映作品として4月25日（土）からデジタル配信で上映されようとしている。2011年3月11日に起きた東日本大震災後、全町避難となった福島県双葉郡広野町の人々の帰還後の生活を約1年間に亘って追い、この町の人々と地域の肖像を歴史的視点を以て、見事に描きだした島田隆一監督のインタヴューをお届けする。 ...
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    <title>ビー・ガン『ロングデイズ・ジャーニー　この夜の涯てへ』インタヴュー</title>
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    <published>2020-02-28T09:46:49Z</published>
    <updated>2020-03-02T01:36:38Z</updated>

    <summary>2018年カンヌ国際映画祭で賞賛の嵐を巻き起こした、「映画」に新しい独自のリアリティをもたらす革新的な作品『ロングデイズ・ジャーニー　この夜の涯てへ』、ビー・ガン監督のインタヴューをお届けする。今まで多くの映画監督にお話を伺ってきたが、ビー・ガン監督ほど、声の小さい監督はいなかったように思う。しかし、その声からは、「映画」という芸術が持ちうる精神性に対する監督の確固たる信念が伝わってきた。 ...</summary>
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        2018年カンヌ国際映画祭で賞賛の嵐を巻き起こした、「映画」に新しい独自のリアリティをもたらす革新的な作品『ロングデイズ・ジャーニー　この夜の涯てへ』、ビー・ガン監督のインタヴューをお届けする。今まで多くの映画監督にお話を伺ってきたが、ビー・ガン監督ほど、声の小さい監督はいなかったように思う。しかし、その声からは、「映画」という芸術が持ちうる精神性に対する監督の確固たる信念が伝わってきた。 ...
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    <title>メヘルダード・オスコウイ『少女は夜明けに夢をみる』インタヴュー</title>
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    <published>2019-11-07T08:41:12Z</published>
    <updated>2019-11-07T09:10:10Z</updated>

    <summary>塀に囲まれたイランの少女更正施設には、強盗、殺人、薬物、売春といった罪で捕らえられた少女たちが収容されている。撮影許可を得るのに7年もの歳月をかけ、彼女たちの&quot;失われた人生&quot;に光を充てた、イランを代表するドキュメンタリー作家にして希代のストーリーテラー、メヘルダード・オスコウイのインタヴューをお届けする。 ...</summary>
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    <title>佐古忠彦『米軍（アメリカ）が最も恐れた男　カメジロー不屈の生涯』インタヴュー</title>
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    <published>2019-09-26T08:52:57Z</published>
    <updated>2019-09-26T08:57:09Z</updated>

    <summary>アメリカ占領下の沖縄で米軍に抵抗した&quot;カメジロー&quot;こと瀬長亀次郎が大衆と共に民主主義を勝ち取るプロセスを描いた&quot;カメジロー&quot;1作目『米軍が最も恐れた男　その名は、カメジロー』(2017)の続編となる本作『米軍が最も恐れた男カメジロー　不屈の生涯』(2019)は、現在の&quot;オール沖縄&quot;の風景を、カメジローが活躍した時代の沖縄の熱に結びつけることから映画を始め、今に続く沖縄民主主義の原点を穿った男の人生...</summary>
    <author>
        <name>上原輝樹</name>
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    <title>ジョルジュ・ガショ『ジョアン・ジルベルトを探して』インタヴュー</title>
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    <published>2019-08-21T09:01:40Z</published>
    <updated>2019-08-21T09:02:17Z</updated>

    <summary>リオの夜景を捉えたスタイリッシュな映像で始まる『ジョアン・ジルベルトを探して』(2018)は、&quot;ボサノヴァの法王&quot;ジョアン・ジルベルトの謎めいた伝説の数々と素晴らしい音楽に魅せられてきたファンにとっては、まったく以てその期待を裏切らない作品であり、美しく謎めきながら、見るものを思索へと誘うドキュメンタリー映画の秀作である。音楽好きで、暖かく、堅実な人柄が伝わってくるジョルジュ・ガショ監督へのインタ...</summary>
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    <title>宮崎大祐『TOURISM』インタヴュー</title>
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    <published>2019-07-12T10:04:13Z</published>
    <updated>2019-07-12T10:31:19Z</updated>

    <summary>神奈川県大和のシェアハウスで暮らす3人組が、ネット通販で当たった海外旅行の旅先に決めたのは、国際金融都市として知られ、安全な観光地と言われるシンガポール。ウーバーとスマホを頼りにユルユルとマイペースの旅を始めたニーナ（遠藤新菜）とスー（SUMIRE）だが、市場ではぐれたことを切っ掛けに、緩み切った&quot;観光&quot;の時間に亀裂が走り、緊張感漂う&quot;本物の旅&quot;が始まる。『TOURISM』 を通じて、グローバリズ...</summary>
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    <title>ミカエル・アース『アマンダと僕』インタヴュー</title>
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    <published>2019-06-27T05:08:14Z</published>
    <updated>2019-06-27T05:08:41Z</updated>

    <summary>2015年11月に起きたパリ同時多発テロ発生後のパリの日常を、ヌーヴェルヴァーグ直系の瑞々しい筆致で描いた『アマンダと僕』は、2018年の東京国際映画祭で上映され、東京グランプリと最優秀脚本賞を受賞、ミカエル・アース監督はその発表の瞬間には帰国しており東京にいなかったが、2019年6月、今年のフランス映画祭での上映と劇場公開に合わせて凱旋来日を果たした。ギヨーム・ブラック『7月の物語』と併せて見て...</summary>
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    <title>アダム・グジンスキ『メモリーズ・オブ・サマー』インタヴュー</title>
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    <published>2019-06-05T09:08:42Z</published>
    <updated>2019-06-05T09:24:41Z</updated>

    <summary>1970年代末ポーランドの田舎町を舞台に、12歳の少年ピョトレックが経験する通過儀礼＜イニシエーション＞の物語を、散文的かつ抑制的に描き、子供と大人の世界の間にある境界線、時の流れ、理解の及ばない他者の感情といった不可視のものを詩的な風情とともに浮かび上がらせていく、少年時代の煌めきと残酷さが表裏一体の緊張関係を成す青春譚『メモリーズ・オブ・サマー』の公開に合わせて来日した、映画大国ポーランドが生...</summary>
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    <title>鈴木卓爾『嵐電』インタヴュー</title>
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    <published>2019-05-30T08:32:52Z</published>
    <updated>2019-05-30T08:37:01Z</updated>

    <summary>映画『嵐電』は、京都市街を走る路面電車「嵐電」を舞台に、3つの恋愛譚が幻想的に交錯する、鈴木卓爾監督ならではのSF的恋愛映画にして、人間存在の儚さを浮き彫りにする傑作。井浦新、大西礼芳をはじめとして俳優陣が皆瑞々しく、プロの俳優と学生たちを遭遇させる試みは見事に成功している。京都の鈴木卓爾監督を訪ねて伺ったお話は、京都という特別な磁場、あがた森魚、宮沢賢治から＜映画＞の普遍と現在まで、多岐に亘るロ...</summary>
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    <title>ギヨーム・セネズ『パパは奮闘中！』インタヴュー</title>
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    <published>2019-04-25T08:23:18Z</published>
    <updated>2019-04-25T08:26:28Z</updated>

    <summary>ギヨーム・セネズ監督は、21世紀の現代において、ダブルインカムで余裕があるように見えても、実際は、仕事と子育ての時間配分や経済状況、精神状態においても、ギリギリの生活を送っている共働きの労働者達の生活情景をリアルに描き出すことに成功している。この映画で描かれていることは、その後、フランスで黄色いベスト運動が起きたことを鑑みれば、予兆的ですらあるといえる。事態はそれほど変わらないはずの、この国、日本...</summary>
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    <title>山中瑶子『あみこ』インタヴュー</title>
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    <published>2019-02-08T05:31:40Z</published>
    <updated>2019-02-08T05:32:16Z</updated>

    <summary>2017年9月に開催された第39回ぴあフィルムフェスティバルで上映されて観客賞を受賞した『あみこ』は、その後、2018年2月のベルリン国際映画祭で上映され、国内外の注目を浴び、ヨーロッパ、北米、南米、アジアの数多の映画祭で上映されることになる。反抗的な眼差しで初期衝動のエネルギーを爆発させる瑞々しい映画『あみこ』を世に放ち、ベルリン国際映画祭に世界最年少で招待された山中瑶子監督のインタヴューをお届...</summary>
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        <name>上原輝樹</name>
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    <title>イタイ・タミール『彼が愛したケーキ職人』インタヴュー</title>
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    <published>2018-12-06T03:34:52Z</published>
    <updated>2018-12-06T03:35:23Z</updated>

    <summary>ベルリンのカフェで始まる男と男の出会い物語は、事故を契機に、ひとりの男とエルサレムに残された妻子の邂逅の物語へと変容していく。イスラエルの新鋭オフィル・ラウル・グレイツァ監督は、残された者たちの物語をユダヤの戒律が色濃く支配するエルサレムの地で展開し、繊細な演出によって、言葉にした瞬間に嘘くさく響く、映画でしか表現し得ない人間の感情を表現することに成功している。ここに、東京国際映画祭での上映にあた...</summary>
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    <title>三宅唱『きみの鳥はうたえる』インタヴュー</title>
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    <published>2018-09-14T10:16:07Z</published>
    <updated>2018-09-14T10:19:28Z</updated>

    <summary>佐藤泰志原作小説の映画化『きみの鳥はうたえる』は、俊英三宅唱監督の現時点における最高傑作であると言って差し支えないだろう。もちろん、三宅唱は、佐藤泰志の小説をそのまま映画に置き換えようとしたわけではなく、佐藤泰志の小説がモデルとした世界を映画という異なる表現手段を用いて描くことを試みている。そうして、柄本祐、石橋静香、染谷将太という最高の俳優陣とともに届けられたのは、青春映画の輝きを生々しく放つ、...</summary>
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        佐藤泰志原作小説の映画化『きみの鳥はうたえる』は、俊英三宅唱監督の現時点における最高傑作であると言って差し支えないだろう。もちろん、三宅唱は、佐藤泰志の小説をそのまま映画に置き換えようとしたわけではなく、佐藤泰志の小説がモデルとした世界を映画という異なる表現手段を用いて描くことを試みている。そうして、柄本祐、石橋静香、染谷将太という最高の俳優陣とともに届けられたのは、青春映画の輝きを生々しく放つ、...
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    <title>濱口竜介『寝ても覚めても』インタヴュー</title>
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    <id>tag:www.outsideintokyo.jp,2018:/j/interview//6.879</id>

    <published>2018-09-11T09:57:10Z</published>
    <updated>2018-09-11T10:11:37Z</updated>

    <summary>濱口竜介ほど、日本のシネフィルに支持され、愛されてきた映画作家も少ない。 その濱口竜介が『ハッピーアワー』(15)以降、快進撃を続け、柴崎友香の小説を原作とし日仏共同製作で作られた『寝ても覚めても』(18)は第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映、この9月、日本国内で劇場公開されヒットを記録しているという。3.11以降、日本列島各地で露わになった亀裂に、暖かい血流を注ぎ、分断ではなく、...</summary>
    <author>
        <name>上原輝樹</name>
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        濱口竜介ほど、日本のシネフィルに支持され、愛されてきた映画作家も少ない。 その濱口竜介が『ハッピーアワー』(15)以降、快進撃を続け、柴崎友香の小説を原作とし日仏共同製作で作られた『寝ても覚めても』(18)は第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映、この9月、日本国内で劇場公開されヒットを記録しているという。3.11以降、日本列島各地で露わになった亀裂に、暖かい血流を注ぎ、分断ではなく、...
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    <title>カルラ・シモン『悲しみに、こんにちは』インタヴュー</title>
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    <id>tag:www.outsideintokyo.jp,2018:/j/interview//6.878</id>

    <published>2018-07-27T07:17:24Z</published>
    <updated>2018-07-27T07:18:00Z</updated>

    <summary>スペインの新鋭カルラ・シモン監督は、自伝的内容を扱うことで、まさに彼女にしか撮ることのできない、作家性の強い内容を主題として扱いながらも、見るものを見事に惹き込む映画的な語りの手法で、観客を虜にする術を心得ているようだ。長編処女作にして、これほどの傑作を創り上げたカルラ・シモン監督に、まずは、本作『悲しみに、こんにちは』に至るまでの足跡を尋ねてみた。 ...</summary>
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        スペインの新鋭カルラ・シモン監督は、自伝的内容を扱うことで、まさに彼女にしか撮ることのできない、作家性の強い内容を主題として扱いながらも、見るものを見事に惹き込む映画的な語りの手法で、観客を虜にする術を心得ているようだ。長編処女作にして、これほどの傑作を創り上げたカルラ・シモン監督に、まずは、本作『悲しみに、こんにちは』に至るまでの足跡を尋ねてみた。 ...
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    <title>大矢英代『沖縄スパイ戦史』インタヴュー</title>
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    <id>tag:www.outsideintokyo.jp,2018:/j/interview//6.877</id>

    <published>2018-07-20T08:38:55Z</published>
    <updated>2018-07-20T09:31:37Z</updated>

    <summary>沖縄三部作を通じて&quot;沖縄の闘い&quot;を伝え続ける三上智恵と新進気鋭の大矢英代、ふたりのジャーナリストが、長期に亘る取材から紡ぎ上げた『沖縄スパイ戦史』は、10代少年たちが動員された&quot;少年ゲリラ兵部隊＜護郷隊＞&quot;、マラリア禍の地に強制移住させられた波照間島民の悲劇、スパイリストに基づいて行われた&quot;スパイ虐殺&quot;、３つの知られざる沖縄戦史の探求を通じて、現在まで連綿と連なる、国体護持の為に住民に犠牲を強いる...</summary>
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        <name>上原輝樹</name>
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    <title>アルベール・セラ『ルイ14世の死』インタヴュー</title>
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    <published>2018-06-05T08:20:25Z</published>
    <updated>2018-06-05T10:02:39Z</updated>

    <summary>ジャン＝ピエール・レオーを主演に迎えた『ルイ14世の死』で、72年間もの永きに亘ってフランス国王として君臨した&quot;太陽王&quot;ルイ14世の最後の日々を瀟洒な映像美で描き、見るものに、まさに&quot;ルイ14世の最後とはこのようなものだったに違いない&quot;と信じ込ませる、大胆不敵かつ繊細な映画的現実を紡ぎ出す、スペイン・カタルーニャ出身の奇才アルベール・セラ監督のインタヴューを掲載する。 ...</summary>
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    <title>佐藤優『マルクス・エンゲルス』トークショー</title>
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    <id>tag:www.outsideintokyo.jp,2018:/j/interview//6.873</id>

    <published>2018-05-31T05:32:26Z</published>
    <updated>2018-05-31T05:33:49Z</updated>

    <summary>『私はあなたのニグロではない』が、トランプ政権下のアメリカで異例のヒットを放ったラウル・ペック監督の新作『マルクス・エンゲルス』が日本でもヒットしているという。ここにそのヒットを記念して行われた、作家佐藤優氏のトークショーの採録を全文掲載する。ますます混迷の色を深める現代にあって、&quot;国家というものに頼っていては、貧困の問題も格差の問題も人間の差別の問題も解決できない&quot;というマルクスの思想は今改めて...</summary>
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        <name>上原輝樹</name>
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        『私はあなたのニグロではない』が、トランプ政権下のアメリカで異例のヒットを放ったラウル・ペック監督の新作『マルクス・エンゲルス』が日本でもヒットしているという。ここにそのヒットを記念して行われた、作家佐藤優氏のトークショーの採録を全文掲載する。ますます混迷の色を深める現代にあって、&quot;国家というものに頼っていては、貧困の問題も格差の問題も人間の差別の問題も解決できない&quot;というマルクスの思想は今改めて...
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    <title>イルディコー・エニェディ『心と体と』インタヴュー</title>
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    <published>2018-04-20T07:55:02Z</published>
    <updated>2018-04-20T09:49:25Z</updated>

    <summary>『心と体と』は、それそれの&quot;障害&quot;を抱えた男と女が出会い、同じ夢を見ることから恋愛関係へと発展していく、現実と夢が対等に存在し、閉じていた感性が新しく拓かれていく、新鮮な驚きに満ちた映画である。食肉処理場を舞台に据えることで、現代社会への透徹した批判の目を光らせながらも、独特なユーモアが漂う、瑞々しく官能的な愛の映画を携えて来日した、ハンガリーの名匠イルディコー・エニェディ監督のインタヴューをお届...</summary>
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